Konica(コニカ)製品を高値で売るには?

合併前のコニカ

コニカはかつて存在していたカメラメーカーです。2003年にミノルタと合併してコニカミノルタとなっています。コニカとしての歴史は古く、1873年に小西屋六兵衛店を立ち上げその名前からコニカとなったのはあまりにも有名です。歴史がある会社ですから、日本初という商号も多く、1940年には国産初のカラーフィルムを発表しています。当時はカメラメーカーと言うよりもフィルムメーカーというイメージが強く、フィルムのトップブランドとして長く君臨していました。

コニカカメラの特徴

コニカは写真用フィルムでトップに立ちましたが1970年以降は富士フイルムのフジカラーに圧倒されます。さらに「写るんです」の大ヒット商品もあり、コニカのフィルムはそれ以降トップに返り咲くこともなく、デジタルカメラの台頭とともにフィルム事業は2006年に幕を閉じました。
コニカというとフィルムで有名でしたが、カメラの製造にも力を入れてきました。
中でもフラッシュを内蔵し、シャッターを押すだけで簡単に写真を撮ることができた「ピッカリコニカ」はベストセラーになりました。家庭にコンパクトカメラが普及するきっかけをつくったのはコニカだと言ってもいいでしょう。

コニカカメラの高値買取

HEXER RF の特徴は、何と言っても1/4000秒の高速シャッターでしょう。低速側は1秒までですがAE内蔵されています。このカメラのフィルムは自動巻き上げ、自動巻き戻しで、2.5コマ/秒の連写も可能となっているのが特徴です。2006年にはカメラ事業も譲渡しましたので、コニカブランドとしてのHEXER RFは市場でも希少価値があります。もっともそれほど高値で売買ということではありません。コレクターなどからの引き手が多いカメラといってもいいでしょう。もっとも歴史のあるカメラメーカーですから、基本性能がとてもよく、コニカのカメラは手の収まりが良いということで一般からプロまで御用達となっていることも多いとのことです。市場では玉数が少ないので、飛び抜けて高価ということではないのですが、安値にはならず安心して買取りをしてもらえるカメラメーカーといえます。

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